VMWare Playerのネットワーク設定

VMWareではvmnetインターフェースで仮想ネットワークを構築したりできる。
Linux版のVMWare Playerで仮想ネットワークを設定したときのメモ。


#cp -p /usr/bin/vmware-acetool /usr/bin/vmware-netcfg

コピーしたvmware-netcfgの以下の設定を編集
ROOT_REQUIRED=noから
ROOT_REQUIRED=yesに変更。

#ln -s /usr/lib/vmware/bin/appLoader /usr/lib/vmware/bin/vmware-netcfg

これでGNOMEなどデスクトップからvmware-netcfgを実行すると、
rootのパスワードを要求されるので、rootパスワードを入力すると
設定画面が表示されるので、ネットワーク設定する。

以下のような画面が出るので好きに設定できる。
画像では、vmnet0をeth2にブリッジしている。
デフォルトで作成されるvmnet1とかvmnet8を使わないのであれば、
削除することも可能。

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